裏技を使って株主優待をもらう方法

株主優待を目的に、株式投資をしている人も少なくありません。
色々な種類のものを貰おうと思うと、たくさんの銘柄を購入する必要があるので、資金もたくさん必要になります。
いくらたくさんの株主優待が欲しいからといって、株式投資はノーリスクではないので、どんどん資金を注ぎ込むこともできません。
そこで、より多くの種類の株主優待を貰うために、裏技を使います。

より多くの種類の株主優待を貰うための裏技の方法は、権利確定日に着目します。
株主優待を貰うためには、権利確定に保有している必要があります。
つまり、権利確定日にさえ目当ての銘柄を保有していればいいのです。
なので、権利確定日に目当ての銘柄を購入し、次の日の権利落ち日に売却すれば、株主優待は貰えることができます。
そうすれば、長期保有をしなくても、たった1日株式を保有しているだけですみ、すぐに株式を売却して現金化しているので、その現金で、また他の銘柄を購入することができます。

ただし権利確定日は、決算月の月末になるので、同じ月が決算の銘柄は権利確定日が同じ日になります。
権利確定日に購入して、権利確定日に売却してすぐに現金化する方法は、違う決算月の銘柄を目当てに購入していくには使うことのできる裏技になります。

すぐに売却して現金化することで、権利確定日までは、他の銘柄を短期で売買することもできます。
上手く短期で売買できれば、資産を増やすことでき、増やした資金でさらに他の銘柄を購入することができ、より多くの株主優待を貰うことができます。

ただし、株式取引はノーリスクではないので、権利確定日に購入して権利落ち日にすぐに売却して現金化する方法は、株価によっては損失が出てしまいます。
株式取引がノーリスクならこの方法も簡単ですが、株価の変動を入れると、ある程度保有しないといけなくなります。
しかし、このすぐに目当ての銘柄を売却して現金化する方法は、上手く売買を繰り返せれば、少ない資金でも色々な種類のものを貰うことができます。

株主優待の裏技を知ることで得をする

株主優待の裏技を知ることで、銘柄によっては得をすることがあります。
きそれは銘柄によっては、長期保有をすることで、株主優待がランクアップするのです。
この方法は、目当ての銘柄を権利確定日に購入して、権利落ち日にすぐに売却する裏技に比べて、ノーリスクになります。

企業は、株式を短期で売買されるよりも、長期保有して欲しいので、長期保有している株主に特典を付けたりします。
それが、株式を長期保有している場合の株主優待のランクアップです。
例えば、企業によっては、株式を保有して1年目は、優待券が2000円なのが、保有して2年目の株主は、優待券が3000円になったりします。

ただ、長期保有するだけで株主優待がランクアップし、貰えるものが増えるのです。
この方法で貰える株主優待を増やせば、すぐに売却して現金化して、次の目当ての銘柄を購入するよりも、ノーリスクで株主優待を増やすことができます。
ノーリスクといっても、長期保有している間も株価は変動するので、
株式投資自体のリスクは存在します。

株主優待を貰える銘柄なら、どの銘柄でも長期保有でランクアップするわけではないので、長期保有して株主優待を貰いたい銘柄があれば、このランクアップがあるかチェックする必要があります。
また、ランクアップの内容も銘柄によって違いますが、優待を受けられる株数もチェックが必要です。

ただ単純に銘柄を購入して優待を貰うよりも、こういったさまざまな裏技を知ることで、さらにお得に貰えるものが増えたりすることができます。
権利確定日に着目して売買する方法も、何も知らずに、株式を売買するよりは、色々なテクニックを駆使することで、よりお得に株式投資を楽しむことができます。